「だろう運転」ではなく「かもしれない」の意識

今日は交通安全の言葉を、仕事にも当てはめて考えてみたいと思います。
車の運転でよく言われるのが、「だろう運転」は危険で、「かもしれない運転」を心がけよう、という話です。
「対向車は来ない『だろう』」と思って曲がると事故になりますが、「歩行者が飛び出してくる『かもしれない』」と思って運転すれば、とっさの時にブレーキが踏めます。
これ、毎日のデスクワークや現場作業でもまったく同じことが言えるんですよね。
「メールは届いている『だろう』」「前任者がチェックしてくれた『だろう』」。この思い込みが、後で大きなトラブルや手戻りにつながることがあります。
「もしかしたら、添付ファイルを忘れている『かもしれない』」「相手が意味を取り違えている『かもしれない』」。
この「かもしれない」という想像力をほんの少し働かせるだけで、ミスは劇的に減らせます。
今日は一つひとつの作業に「確認」というブレーキをしっかりかけながら、安全・確実に業務を進めていきましょう。
”交通安全”がテーマのスピーチネタまとめ


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