1分間スピーチ:世界的問題になっているゲーム障害とは?(例文付き)

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世界的問題になっているゲーム障害とは?

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先日テレビでゲーム障害という言葉が特集されていました。

eスポーツというゲームの大会が各メディアで紹介されているのでご存知の方も多いと思います。

ゲーム障害とは、簡単に言うとパソコンやスマートフォンを利用したゲームへの過度な依存によって、日常生活に支障をきたす病気のことです。

海外では死亡例もあり、世界保健機関(WHO)が「ゲーム障害」を新たな病気として認定する方針を示したこともあり、世界的にこのワードが定着したそうです。

ゲーム障害と診断される例としては

・ゲームをする頻度や時間をコントロールできない。

・日常生活のなによりもゲームを優先してしまう。

・仕事や学業、健康などに支障をきたしても、ゲームがやめられない。

という状態が一年以上続くことが基準になります。

ゲーム障害は血流障害や筋肉減少、睡眠障害

などの多くの部位に悪影響を及ぼします。

また、ケータイゲームへの課金によって借金を負い、まともな生活が出来なくなる事例も出ておりゲーム依存症患者専用の更生施設も出来ているようです。

私も子供の頃からゲーム機が家にあり、長い時間ゲームをすると両親に怒られることがありました。

昔はゲームはテレビを通して行うもので「親にいかに隠れてやるか」をよく考えたものです。

しかし、現在はスマートフォンやタブレット端末によって家のどこでも、外に行っても簡単にゲームが出来てしまい、親の目の届かない所で子供がゲーム依存になっているケースがあると思います。

自分も子供がいますので、ゲームとの向き合い方やスマートフォンの与え方を家族で考え改めたいと思います。

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