走りすぎはかえって体によくない!?

スポーツの秋、マラソンシーズンともいわれる今の時期ですが、マラソンはとても健康的なイメージがあると思います。
マラソンをしている人はスラっとした体型をしていて肥満からかけ離れた健康体と思っている人がほとんどではないでしょうか。
実際、モデル体型のような人がほとんどですが、実はマラソンを趣味にしている人の中には走りすぎていて健康リスクを高めている人もいるそうです。
ある研究によれば、1カ月の間に120㎞前後走る人は健康体である割合が一番高いそうですが、120㎞以上走る人は膝の痛みややせすぎ、オーバーワーク、免疫力の低下といったケガや病気のリスクを高めてしまっている人が増えるという結果が出たそうです。
1カ月で120㎞ということは毎日走ったとして4㎞、2日に1回走ると8㎞ということになり、時間にして約1時間程度になるそうです。
運動もやりすぎると体に良くないことがわかりますね。何事もほどほどがいいようです。
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