1分間スピーチ:選択の心理学について

選択の心理学について

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日々、生活をしている中でたくさんの選択をしていると思います

皆さんは、何かを選ぶときに
選択肢が多い方がいいですか?それとも、少ない方がいいと思いますか

何を選ぶか、によるかもしれませんが
コロンビア大学で研究された「選択の心理学」専門のによる実験では「選択肢は少ない方が良い」という結果になったそうです。

選択肢は、多ければ多いほど選べる自由があるように思いますが、その実験では
「多すぎると選択に迷い選べなくなる。もしくは選ぶのをやめてしまう」という結果になりました。

皆さんも、例えばショッピングセンターで服を買うときに、たくさんの衣服に囲まれると迷ってしまい、結局最高の一枚が選べなかった。とか、友人とのランチでお店がありすぎで決められない。最終的にはいつも言っている行きつけのお店に。なんていう経験はありませんか?これと同様の心理です。

人は、こういった心理を持っているので、例えば営業先に行く際の提案や、上司に何か選んでほしいときにはでは、選択肢をは3~4つくらいに絞っておく。というのが有効だそうです。

もし、日々のお仕事に生かしていただけるようであれば幸いです。

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