1分間スピーチ:小説「カエルの楽園」から学ぶ(例文付き)

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小説「カエルの楽園」から学ぶ

カエルの合唱のイラスト

先日、百田尚樹さんが書いている「カエルの楽園」という小説を読みました。

カエルの戦場を舞台に今の日本の状態、近隣国の情勢が
見事に表現されており、今後の日本の武力のあり方についてとても考えさせられる物語でした。

物語の中では、敵対しているカエルに攻められる際
平和を求めるカエルが放った印象的なセリフがありました。

「うまくいくまで話し合うのだ。
それが話し合いというものじゃないかね。
話し合いでうまくいかなかったら、力に訴えるというのは、
良識あるカエルの取るべき道ではない。」

これはとても素晴らしい考え方だと思います。
特に日本人らしく温厚な思考です。

しかし、相手側が力に訴えてきた場合を考慮していない大事な部分が欠如した意見でもあります。

相手が同じ考え方を持っているとは限らないからです。

私達会社の中でも一人一人が違うように
世界では多種多様な考え方が存在します。

全てを理解することは不可能です。
最善ではなくても、よりよい方向に世界が進んでいけるように
なっていければいいなと思います。

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本の虫のイラスト(男性)

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