「一隅を照らす」の意味と職場の貢献

皆さん、おはようございます。
今日は、比叡山延暦寺を開いた最澄の言葉、「一隅を照らす」をご紹介したいと思います。「誰も見ていなくても、自分の置かれた場所で精一杯努力し、周りを照らす存在になりなさい」という意味です。なんだか、姿勢がしゃんと正されるような言葉ですよね。
職場には、契約を取るような華やかな仕事もあれば、引き継ぎの細かいメモや、誰がやったか分からない裏の調整など、地味だけど欠かせない仕事がたくさんあります。やってもすぐに拍手されるわけじゃないけど、やらなきゃ職場の歯車が止まってしまう、そんな「一隅の仕事」です。
私たち一人ひとりが、自分の持ち場や役割を「一隅」と捉え、手を抜かずに誠実に、ほんの少しでも明るく照らそうとすること。その小さな努力の積み重ねこそが、組織全体の信頼となり、大きな力となります。今日一日、自分の「一隅」を大切に照らしていきましょう。
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