姿勢がメンタルを作る

ハーバード大学の社会心理学者エイミー・カディ教授の研究によれば、「パワーポーズ」(胸を張った自信に満ちた姿勢)を2分間取るだけで、テストステロン(自に関わるホルモン)が20%増加し、コルチゾール(ストレスホルモン)が15%減少することが明らかになりました。
これは「ボディランゲージが心に影響を与える」ことを示す画期的な発見です。
職場での応用例として、ある営業チームは、重要な商談前に全員でパワーポーズを取る習慣を取り入れました。その結果、成約率が32%向上し、特に新人営業の成績改善が頭著だったとの報告があります。
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