最高の二番手

芸能界で長く活躍している、堺正章さんという方がいます。
元々は歌手でしたが、今ではタレント・司会者というイメージのほうが強いかもしれません。
その堺さんは本を出していて、そのタイトルは『最高の二番手』です。
芸能界は競争の世界で、その中でナンバーワンになるのは本当に難しいことは間違いありません。
しかも、てっぺんをつかんでもどんどん若い後輩に追い抜かれてしまう可能性があります。
堺さんはがむしゃらに一位だけを目指すのではなく、二番手でもいいと思うようにすれば良いのではと教えてくれています。
一位に固執しなければ、ライバルの成功をねたまずマイペースに成長を目指したり、先輩だけでなく後輩からも学ぶ姿勢を持てるようになったりするかもしれません。
私はこの「最高の二番手」という考え方が、とても好きです。
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