1分間スピーチ:生き残るためには何が必要?オオツノジカから学ぶ(例文付き)

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生き残るためには何が必要?オオツノジカから学ぶ

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皆さんは、生き物が絶滅する確率をご存知でしょうか?一説によると、生き物は99.9%の確率で絶滅する、と言われています。
つまり、種としていつかは絶命してしまう運命は、ある意味避けて通れないというのが生物学上の考え方だそうです。
しかし、今私たち人間は絶滅せずに生きており、これから先も出来れば生きていきたいですよね。絶滅を回避するにはどうしたらいいか、かつて絶滅した生き物で、オオツノジカという鹿を例に考えてみたいと思います。
オオツノジカは、その名の通り角が大きく、オスは角が大きければ大きいほどメスからモテました。そのため角が大きい個体が繁栄していきましたが、結果として角が大きくなりすぎ、体中のカルシウムが角に取られて奪われていき、生存困難になったと言われています。
また角が大きすぎたため、木の枝に角がひっかかり、氷河期に森林の中を移動して逃げられなかったことも敗因のひとつだったそうです。
オオツノジカのように、角というひとつの部分だけを突出して極めていくと、痛い目に遭うことがあるのではないでしょうか。
人間も同じで、たとえ自分の中に人と比べて突出した長所があると自負していても、それだけで生き残ることは現実的ではありません。
人間と言う種がこれからも生き残っていくために、私たちも日々バランス感覚を意識しながら生きていきたいと思います。

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