集中力は最大90分しか続かない

実はヒトの集中力は、一般的に90分が最大の限界と言うことを知っていますか?さらに深い集中状態は約15分ほどしか続かないそうです。
これを15・45・90の法則と言います。
長時間ダラダラ続けるよりも、15・45・90分で区切って、休憩を15分取ってまた業務に取り組む方が生産性は上がる可能性があるということです。
つまり仕事でも、この作業は15分で終わらせる、この資料は午前中に集中して仕上げるなど、時間を区切る工夫だけで効率がかなり変わる可能性があります。
忙しいときほど、一心不乱に頑張るのではなく、集中と休憩を上手く使い分けることがとても大切です。ぜひ意識してみて、今日の業務にあたってください。

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