予報に裏切られた日

昨日は予報にない雨に降られて散々な目に遭いました。
折りたたみ傘を持っていなかった自分を責めましたが、濡れながら歩いていると、ふと「たまにはこんなこともあるか」と諦めがつきました。
私たちは普段、天気予報や電車の運行情報など、誰かが作った予測の中で生きています。でも、現実はその通りにいかないことの方が多い。
予測が外れたときにイライラするのではなく、「外れたな」と受け入れるくらいの方が楽に生きられます。
予定通りに進まないことがあっても、それはそれで一興。そんな軽い気持ちで今日を過ごしたいものです。なかなか難しいですけどね。

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