機嫌が悪いのは「その人」の責任

仕事にはストレスはつきものです。上司の機嫌を取り、怒らせないように気を付けている人は多いのではないでしょうか。
しかし、これではこちら側の体が持ちません。
そこで誰か機嫌が悪く文句や悪口を言って来た時、こう思ってください。
”他人の感情はその人の責任だ”と。
機嫌が悪いのは「その人」の責任なのです。あなたの責任ではないのです。
人の気持ち、即ち機嫌というのは厄介で暑い寒いなどの外的要因やタイミング、体調で目まぐるしく変わります。
その時の感情はその人の責任なので、あなたが(私が)どうこうする問題ではないと心の中で思うだけで随分とストレス値が下がるはずです。


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