1分間スピーチ:ロジカルシンキングとラテラルシンキングについて(例文付き)

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ロジカルシンキングとラテラルシンキングについて

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おはようございます。本日の朝礼を始めます。
今朝のスピーチは、シンキング手法についてお話します。

最近何かと話題になっていますが、割と一般的なのがロジカルシンキングですね。
物事を順序だてて、論理的に思考を深めていくことで、
本質を見抜いていこう、という手法です。
そして、ここで注目したいのがもうひとつ、
ラテラルシンキングです!

では皆さん、ご存じの方もいると思いますが、
このラテラルシンキングは、どういった手法だと思いますか?

はい、ではご説明します。
ラテラルには、側面や水平といった意味があるのですが、
物事について、まったく違った側面からアプローチして、
新しい結果を導き出そう、といった考え方、それがラテラルシンキングです。

どのように取り組むのかと言いますと、
まず、前提を疑ってみること。
他の選択肢を探り出すこと。
導き出した結論は、本当に正解なのか問うこと。

そんなの無理だ!そんなのあり得ない!
という既成概念をいかに破壊できるかの挑戦とも言えます。

新しいアイデアや、業務改善に向けて、ぜひこの2つのシンキングを
駆使して、目の前の課題を乗り越えて行きましょう!

それでは、本日も一日、よろしくお願いいたします。

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