私が日頃こころがけていることについて

今日は、私が日頃こころがけていることについてお話します。
それは、「やり始めたことは継続する。そして、継続するために自分に合った方法や楽しいやり方を探す」 ということです。
現在私は5年以上続けている日課があり、スポーツジムへ通う事と、オンライン英会話をする事です。どちらも1時間程、週に3回以上続けています。
今日は、飽きっぽい私が英会話を続けられた理由についてお話します。
きっかけは、森進一さんと森昌子さんの息子、ワンオクロックのTAKAさんの歌とネイティブな発音に憧れたことでした。
「英語で歌えて話せたらかっこいいな」という薄っぺらい気持ちで、近所の英会話教室に通い始めました。しかし生まれて始めて至近距離で海外の方と話した私は、極度な緊張で、簡単な自己紹介すらできませんでした。わぁー、目が青い、間違えたら恥ずかしい。発音にも自身がない。さらに先生の簡単な質問にも答えられない。でもと、やっとのことで発した私の小さな声に先生が「Huh?」と言った瞬間、私の心は簡単に折れました。
日本語では「え?今なんて言ったの?」という程度の意味なのですが、豆腐のようなメンタルの私はとても傷つきました。しかもネイティブの先生とのレッスン料は1回30分3,000〜5,000円。主婦の私にはとても続けられる金額ではありませんでした。
落ち込んで家に帰り、もう英会話教室に行くのはやめようと、ふて寝をしながら、またタカ君のYoutubeをみました。
やっぱり、英語を勉強したいと思い直し、オンライン英会話を検索しました。
そこで見つけたのが、1回300円ほどのレッスンです。WEB上にはフィリピンの講師が沢山紹介されていました。
傷ついていた私は、優しそうなおじいちゃん先生を選びました。
彼は初心者の私にゆっくり、わかりやすく単純に話してくれました。
フィリピンの先生方は第二言語として英語を使っているので、英語学習者の気持ちがよくわかっています。また同じアジア人なので母音の発音も日本語と近く、とても聞き取りやすいのです。
その先生と話すのが楽しみになり、もっと込み入った会話をしたいと思うようになって、私は毎日海外ニュースを1つは読み、予習・復習を続けました。学生時代に英語が嫌いで授業をサボっていた私からは、考えられない変化でした。
少し話せるようになると、今度は実際に外国の人と話してみたくなり、国分町のバーやフィリピンパブにも行きました。そこでは相手はゆっくり話してくれません。しかし、レッスンで積んだ経験と少しのお酒のおかげか、「間違ってもいいから話してみよう」と思えました。
間違っても相手は理解してくれようとします。
こうして「楽しく続けられる方法」を見つけた結果、私は日常会話には困らない程度に英語を話せるようになりました。間違うことへの耐性もつきました。
時には「楽しい方法を探すのは甘えなのでは?」と思うこともあります。しかし、継続をやめてしまうことの方が私には問題です。だからこそ、私はこれからも自分に合った方法を探しながら続けていきたいと思っています。
皆さんもぜひ、楽しく続けられる自分に合った方法を探してみてください

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