料理の適当さと味

昨夜、冷蔵庫にある余り物で適当に炒め物を作りました。レシピも見ず、味付けも目分量でしたが、思いのほか美味しくできました。
反対に、気合を入れて計量して作った料理が、微妙な味になることもあります。
人生も同じで、型通りにカチカチに進めるよりも、その場のノリや直感に任せた方が案外うまくいくことがあるのかもしれません。
失敗したら味を足せばいいし、次は変えればいい。それくらいの「適当さ」を自分に許してあげると、生活はもっと面白くなるのではないでしょうか。
でも、それで失敗しても私に文句を言わないでくださいね!

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