「ヒエラルキー」って結局なに? – カタカナ語に振り回されない伝え方を –

おはようございます。
最近、ビジネスシーンでカタカナ語を使う場面、本当に増えましたよね。「ヒエラルキー」もその一つです。意味は「組織における階層構造・上下関係」のこと。「ヒエラルキー型の組織」というように使われます。
普通に「階層構造」「上下関係」と言えば伝わるのに、なぜかカタカナ語の方がよく使われる場面、結構ありませんか?「アジェンダ」「エビデンス」「コンセンサス」……気づけば会話の中にたくさん登場しています。
カタカナ語にはスマートな印象や、便利な短さといったメリットもあります。ただ一方で、聞いている側が「?」となってしまったり、世代や部署によって伝わり方に差が出てしまうこともあります。
大切なのは、相手にきちんと伝わる言葉を選ぶことだと思います。カタカナ語を使うこと自体が目的になってしまっては、本来のコミュニケーションの意味が薄れてしまいます。
今日も、相手にとって分かりやすい言葉選びを意識していきましょう。
それでは、よろしくお願いします。
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