スープカレー作りで段取りの大切さを学ぶ

おはようございます。
先日、スープカレーの素を買って自宅で作ってみました。普段料理をやらないので、米を炊き、スープを作り、野菜を切り、野菜を素揚げにしてなど、何工程も同時にやりながら行う必要があり、マルチタスク能力が求められました。
しかも、素揚げを先にしてしまうとくたびれるし、スープをあつあつにしたいのに冷めてしまうし。タイミングが難しく、料理も大変なんだなと実感しました。
これは、仕事にも通じるものがあります。複数の業務を同時に進めるとき、どの順番でやるか、どのタイミングで進めるかが重要です。段取りが悪ければ、全てが中途半端になり、やり直しや無駄が発生します。
料理と同じで、仕事も「何をいつやるか」を考える力が求められます。優先順位をつけ、全体の流れを見ながら進める。その段取り力が、効率の良い仕事を生みます。
料理を通して、段取りの大切さを改めて学びました。仕事でも、全体を見渡しながら進める意識を持ちたいですね。
今日も一日、段取り良く頑張りましょう。
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