1分間スピーチ:冬によく見る縁起物。「松竹梅」の教え(例文付き) | 毎日更新!1分間スピーチの例文集

1分間スピーチ:冬によく見る縁起物。「松竹梅」の教え(例文付き)

冬によく見る縁起物。「松竹梅」の教え

すっかり冬になりましたねぇ。皆様いかがおすごしでしょうか。ことさら年末ともなると、街中で松竹梅の置物などを見る機会も増えます。

なんとなく目にしたり飾っているあの縁起物。実は人間が生きていく為に必要な強さを我々に教えてくれています。

年の初めに咲く梅。厳しい冬の寒さが無ければ、美しい花を咲かせることができません。

冬の厳しい時期こそが幸せの始まり。

繁栄力も強い竹。真の強さとは「しなやかさである。」柔軟であれ。冬でも枯れることのない松。辛い季節でも鮮やかな緑を保つ松のごとく、忍耐強くあれ。。。

以上が松竹梅の教えです。

コロナ渦での業務は不安と隣り合わせ。例えるならば厳しい冬です。松の如く耐え、竹のようにしなやかに、梅の如く寒い冬を乗り越えて、来る幸せを掴んでいきましょう。

「雪裡梅花只一枝(せつりのばいかただいっし)」

梅の教えの禅の言葉を最後に、今日の朝礼を終わります。

”冬”がテーマのスピーチネタまとめ

春夏秋冬のイラスト文字「冬」

コメント

タイトルとURLをコピーしました