1分間スピーチ:雪見だいふくの販売秘話(例文付き)

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雪見だいふくの販売秘話

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皆さんは雪見だいふく好きですか?

今となっては誰もが食べたことあるロッテの看板商品になっていますが

雪見だいふくにはロッテの強い思いが込められている商品なんです。

当時、アイスは夏に食べる物、すなわち季節食品というイメージが強く、寒くなる冬の時期では売上が激減していました。

そこで「冬でも楽しめるようなアイスの開発」を進め、アイスを餅で包み込んだ和菓子感覚のアイスを生み出しました。

販売当時は現在の餅で包んだアイスではなく、マシュマロでアイス包んだ「わたぼうし」という商品名でした。

「わたぼうし」も販売は好調でしたが

「日本人好みのアイスを作りたい」という開発者の思いから日本人好みの素材であるお餅を使った現在の「雪見だいふく」が生まれました。

雪見だいふくがここまで日本人に愛されつづけているのもロッテ開発者の「日本人好みで冬でも楽しめるアイスを作りたい」という強い思いがあったからこそだと思います。

私たちも現状に満足せず「もっとこうしたらお客様は喜ぶのではないか」と追及し続けることが大切です。

今日は皆さんと雪見だいふくを食べながらミーティングしたいと思います。

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