1分間スピーチ:カーネルサンダースの逸話(例文付き)

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カーネルサンダースの逸話

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ケンタッキーの創始者であるカーネルサンダースの逸話を少し紹介したいと思います。

お店の前に建っているメガネのおじさんというイメージが強い彼ですが、幼い頃の経験から慈善活動に熱心だったと言われています。

生まれてまもなく父親を亡くした彼は10歳の頃から家計を支えるため学校を辞め農場に働きにでていたそうです。

ケンタッキーという大企業を確立しても「最も奉仕する者が最大の利益を得る。我が身の前に他人に奉仕せよ」をモットーに

孤児院の子供たちのためにアイスクリームをつくったり、肢体不自由児のための基金を設立していました。

ケンタッキーフライドチキンという会社がここまで有名になったのも、彼の「人の喜ぶ顔が見たい」という気持ちが強かったからだと思います。

実は成功している経営者には幼いころからこのような慈善活動をしている方が多いです。

世界的に有名な石油王であるジョンロックフェラーは、まだ収入が少ない若いうちから収入の1割を寄付していたそうです。

しかも、その教えは子供に代々受け継がれ

子供は有名な投資家、孫は副大統領、州知事と一族揃って出世しています。

「お金持ちになりたい」という思いは皆んなが抱く夢ですが、そのためには多くの人を喜ばせなければいけません。

人の役に立つことの対価がお金であり、私たちも仕事を通してお客様の役に立つことで給料を頂けています。

この商品を売りたい。

売り上げで一番になりたい。

という思いはとても大切ですが、それ以上に「人の役に立ちたい」という思いを常に持って仕事に取り組みたいと思います。

”企業戦略”がテーマのスピーチネタまとめ

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